気になるdtabの実力とは?

nttドコモから発売されているタブレットは高性能で高額なものが出ていますが、2013年3月に発売された、nttドコモでは考えられないような低価格のタブレットです。

名前は「dtab」と言い、金額は9,975円という驚きの金額設定になっていますが、「dtab」の実力はどうでしょうか。
気になるところです。

多さは610g、ディスプレイは1280mm×800mmの表示に対応するTFT液晶を使用しており、1GBのRAM、8GBの内蔵ストレージを搭載しいます。
この内容からみると、従来のタブレットと違いがないように感じますが、この「dtab」はnttドコモからはt奪い去れているのにドコモの通信回線には知応していないのです。

つまりWi-Fiのみとなる製品なので、秋葉原などで売られているタブレットと大差ないように感じてしまうのです。
しかし、それらとの違いは、ディスプレイの画質は特別に優れているわけではないのですが、ぎらつきが少なく、視野角も広いということです。

その為、軽価格のタブレットにありがちな性能面では特に問題がない物です。

nttの通信回線には対応していないため、外出先で使用するためには、スマートフォンやWi-Fiルーターなどの機器が別途必要になってきてしまうのです。

nttのスマートフォンにはWi-Fi機能を搭載しているので、これを併せて利用する方が良いです。
このように、新しい機種のタブレットはこれからもどんどん増えていくので、それぞれの利用者にも対応できるホームページを制作していく必要があるかもしれません。